古民家 箕澤屋は 江戸の趣を感じる ちょっと素敵な空間です。

Experience History in a traditional Japanese house

ABOUT

箕澤屋を残すために。

箕澤屋(みさわや)は、信州伊那谷にある築150年の古民家です。

江戸末期に建てられたこの家は、かつての豪農の屋敷。
立派な梁と囲炉裏が残り、文化的な価値のある貴重な建物です。

この家を残したいと願うたくさんの方々の想いをつなぐべく、
約40年間、人の住んでいなかったこの家を改修し、人が集える場所へと整備しました。

HISTORY

江戸末期

箕澤屋建築

小原家「箕澤屋」が火災により焼失。
今の基礎となる建物へと再建築される。
1861
明治
大正

小原家繁栄時代

江戸〜明治にかけて、さまざまな事業を手掛け資産家となった小原家。明治初期に、地ビール製造なども行うが、規制の影響等により数年で廃業。
1900
昭和

無人となる

最後まで家を守ってきた三代前儀十郎の妻、ちか江が病により転居し、箕澤屋は無人となる。
1976
平成

箕澤屋を守る会発足

相続した親族が町に寄贈を申し出たことをきっかけに、保存を望む有志が集まり「信州箕澤屋を守る会」が発足。公開イベント等を実施。
1997

現メンバー引継

高齢化した守る会のメンバーから継続困難という話を受け、現メンバーが箕澤屋を引継ぐ。建物維持のため、補修工事を行う。
2014
令和

新プロジェクト開始

箕澤屋に惹き寄せられ集まった有志メンバーにより、夏季を中心にイベントなどの新たな保存プロジェクトがスタート。現在も不定期で活動中。
2017
PROJECTS

未来につなぐ活動。

改修後、2017年のオープニング以降、カフェ、大掃除、イベントなど、箕澤屋の保存を目的にさまざまなことに挑戦してきました。この活動を通して、多くの方とつながり、箕澤屋を大切に想うメンバーが集結。少しずつですが、この場を生かし、未来につなぐ可能性が広がってきています。

※新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2020年夏の活動については検討中です。状況を見ながら判断し、改めてここでお知らせします。

かき氷カフェ

真夏だけにオープンするかき氷カフェ。
自家農園フルーツシロップに、手づくり練乳を添えたふわふわかき氷を食べながら、古民家でのんびりできる時間。

箕澤屋の日

採れたて野菜やフードの出店、ワークショップなどで、食べたり飲んだり体験したり。 歴史と趣のある建物で思いっきり夏の古民家を満喫する、年に1度の箕澤屋夏祭り。

春の大掃除

新しい年の活動に向けてメンバーで集まり、 一年の汚れを徹底的に落とす大掃除デー。

アクセス

アクセス

古民家箕澤屋(旧小原家)

〒399-4601 長野県上伊那郡箕輪町中箕輪542-1

JR飯田線沢駅から徒歩4分
中央自動車道伊北ICから車で約5分

箕澤屋のこと、
もっと知りたい方は

2014年に引き継いでからのリノベーションやその他のことは、管理人ブログもどうぞ。